最終
省力化投資補助金の要点
カタログ注文型 随時
- 正式名称:中
小企業 省力化投資補助金 (中小企業 省力化投資補助事業) - 目的:人手不足に
悩む 中 小企業等の、 IoT・ ロボットなどを 使った 省力化投資を 支援し、 生産性向上と 賃上げに つなげる - 2つの
型 :カタログから製品を 選ぶ 「カタログ注文型」 (最大1,500万円)と、 現場に 合わせた 設備を 入れる 「一般型」 (最大1億円) - 補助率:カタログ注文型 1/2以下、
一般型 1/2または 2/3 - スケジュール:カタログ注文型は
202 7年3月末頃まで 随時 受付。 一般型 第9回は 12月上旬に 申請受付開始、 12月下旬締切 (予定)
省力化投資補助金とは?
人手不足に
次の
| 型 | どんな |
申請の |
|---|---|---|
| カタログ注文型 | 事務局の |
製品の |
| 一般 |
自社の |
公募回ごとに |
※製品が
公募要領では、
補助上限額と補助率は?
カタログ注文型
( )
| 従業員数 | 補助上限額 |
|---|---|
| 5人以下 | 500万円 |
| 6〜20人 | 750万円 |
| 21人以上 | 1,000万円 |
※202
一般型(第9回)
( )
| 従業員数 | 補助上限額 |
|---|---|
| 5人以下 | 750万円 |
| 6〜20人 | 1,500万円 |
| 21〜50人 | 3,000万円 |
| 51〜100人 | 5,000万円 |
| 101人以上 | 8,000万円 |
| 事業者 | 補助率 |
|---|---|
| 中 |
1/2 |
| 小規模 |
2/3 |
※大幅賃上げ
対象になる経費は?
| 型 | 対象に |
主な |
|---|---|---|
| カタログ注文型 | 製品本体の |
カタログに |
| 一般 |
機械装置・ |
単価50万円 |
中古品、
申請要件は?
カタログ注文型
- 労働生産性:補助事業が
終わってから 3年間、 年平均3.0%以上 上げる 計画を 作る (2回目以降の 申請は 4.0%以上。 ほかに、 前回分の 補助金の 支払いが 済んでいる こと、 事業場内 最低賃金を 前回申請時から 3.5%以上 上げている ことなどの 追加要件あり) - 人手不足である
こと :直近の従業員の 平均残業 時間が 30時間を 超えている、 離職・ 退職で 従業員が 前年度 比5%以上 減った、 求人を 出したが 埋まらなかった、 の いずれかで 示す ( 「その他」を 選ぶと、 審査が 厳しくなり結果の 通知が 大幅に 遅れる ことがある) - 最低賃金:全従業員の
賃金が 最低賃金を 超えている こと - GビズIDプライムを
取得している こと
一般型(3〜5年の事業計画で、全部満たす)
- 労働生産性:年平均成長率4.0%以上
- 1人あたり
給与支給総額 :年平均成長率3.5%以上※未達の 場合は 返還あり - 事業場内
最低賃金 :毎年、 地域別 最低賃金より 30円以上 高い 水準 ※未達の 場合は 返還あり - 一般
事業主 :従業員21人以上の行動計画 場合は、 「両立支援の ひろば」で 公表 (掲載まで 2週間程度)
一般型では、
スケジュールと締切は?
| カタログ注文型 | 随時 |
|---|---|
| 一般 |
202 |
| 申請受付開始 | 202 |
| 申請締切 | 202 |
| 採択発表 | 202 |
今すぐ
- GビズIDプライム:どちらの
型でも 必要です。 取得に 時間が かかるので、 早めに 申請しましょう - カタログの
確認 :使いたい 製品が 登録されているか、 自社の 業種が 対象か - 一般型の
場合 :設備の選定と、 投資回収期間の 根拠資料 (見積もりなど)の 準備
申請から入金までの流れ
カタログ注文型(販売事業者と一緒に申請)
- GビズIDプライムを
取る - 製品カタログから
製品を 選ぶ - 製品カタログの
「販売事業者検索」 で、 その 製品を 扱う 販売事業者を 選んで 連絡する - 販売事業者と
一緒に 事業計画を 作り、 共同で 申請する (販売事業者から 届く 招待から 申請) - 交付決定
(採択と同時) → 製品の 導入 (原則12か 月以内) - 実績報告 → 補助額の
確定 → 補助金の 入金 - 効果
報告 (3年間)
一般型
- GビズIDプライムを
取る - 事業計画書の
作成・ 設備の 選定 - 応募申請
(第9回は 12月下旬締切、 採択発表は 202 7年3月下旬の 予定) - 採択後、
研修動画を 視聴し (確認テストあり。 視聴しないと 採択は 無効)、 相見積もりを 取って 発注先を 選ぶ - 交付申請
(原則、 採択発表日から 2か 月以内) → 交付決定 - 補助事業の
実施 (交付決定から 14か 月以内。 ただし 採択発表日から 16か 月後まで) - 実績報告 → 補助金の
入金 (精算払い) - 効果
報告 (5年間)
補助金は後
審査で見られるポイント(一般型)
一般型の
- 技術面:省力化指数
(どれだけ 人の 作業が 減るか)、 投資回収期間、 付加価値額の 伸び、 オーダーメイド設備である ことの 4つの 観点で 評価されます。 - 計画面:実施体制・
財務・ サイバーセキュリティ対策、 スケジュールの 妥当性が 見られます。 - 賃上げ目標の
高さと :「足下の実現 可能性 賃上げ」 も評価されます。 応募時の 直近 決算期から 基準年度 (補助事業を 完了した 事業年度)までの 1人あたり 給与支給総額の 伸びが 物価上昇率を 下回る 計画は、 審査で 大幅に 不利に なると 明記されています。 足下の 賃上げは、 採択後・ 交付決定までに 従業員への 表明が 必要です。 - 政策面:地域経済への
波及、 事業承継、 イノベーションなどが 評価されます。 - 加点項目:事業継続力強化計画の
認定、 える ぼし・ くる みん認定、 健康経営優良法人、 「省力化ナビ」の 活用、 生産性向上支援センターの 利用、 事業場内 最低賃金の 引き上げなど。 - 口頭審査:ソフトウェア投資や
システム開発などの 案件を 中心に、 選ばれた 事業者に オンラインで 約30分。 申請者本人 (法人の 代表者など)が 対応し、 同席できるのは 申請担当者と して 登録した 役員・ 従業員1名だけです。 コンサルタントや 計画の 作成支援者の 同席は 認められません。
カタログ注文型では、
出典:一般
申請で失敗しやすいポイント
- 交付決定の
前に :どちらの発注・ 購入してしまう 型も、 交付決定より 前に 契約・ 発注・ 購入した ものは 対象外で、 「いかなる 理由であっても」事前着手は 認められません。 - 他の
補助金と :国の重なっている 他の 補助金と 経費が 重なる 事業は 対象外です。 カタログ注文型では、 デジタル化・ AI導入補助金と 同じ 業務に 入れる 事業や、 もの づくり補助金の 交付決定から 10か 月たっていない 事業者なども 対象外です。 - 汎用設備を
1台 :入れるだけで 一般型に 申請する 一般型は 現場に 合わせた 設備が 対象です。 カタログの 製品を そのまま 入れるなら、 カタログ注文型を 使います。 - 導入後
すぐに :補助金で手放す 入れた 設備は、 決められた 期間、 売却・ 転用などに 事務局の 承認が 必要です (カタログ注文型は 導入から 1年間、 譲渡・ 貸付などが 禁止)。 - 効果
報告を :カタログ注文型は出さない 3年間、 一般型は 5年間、 毎年の 報告が 必要です。 出さないと 交付決定の 取消や 返還を 求められる ことがあります。
よくある質問
カタログ注文型と一般型は両方使えますか?
同じ
今使っている機器の買い替えにも使えますか?
カタログ注文型では、
労働生産性の目標を達成できなかったら、補助金を返すのですか?
達成できなかった
カタログ注文型の申請は、どこからするのですか?
事務局サイトに
関連する記事
省力化投資補助金以外にも、
補助金ドックなら、
※本ページは、
