最終
ものづくり補助金の要点
第
- 正式名称:新事業進出・
もの づくり商業サービス補助金 - 対象:新製品・
新サービスの 開発、 新しい 市場への 進出、 輸出に 向けた 体制強化に 取り組む 中 小企業 等 - 補助上限額:750万円〜7,000万円
(枠と 従業員数で 変わる。 賃上げ 特例で 最大9,000万円) - 補助率:1/2または
2/3 (枠・ 事業者の 規模・ 特例で 変わる) - 申請受付:202
6年11月30日 (月) 15:00から (電子申請のみ)
ものづくり補助金とは?
中
次の
| 枠 | どんな |
|---|---|
| 革新的新製品・ |
自社の |
| 新事業進出枠 | 自社に |
| グローバル枠 | 自社の |
補助上限額と補助率は?
補助上限額は、
| 従業員数 | 革新的新製品・ |
新事業進出枠・ |
|---|---|---|
| 1〜5人 | 750万円 |
2,500万円 ※1〜20人 |
| 6〜20人 | 1,000万円 |
|
| 21〜50人 | 1,500万円 |
4,000万円 |
| 51人以上 | 2,500万円 |
51〜100人:5,500万円 101人以上 |
| 補助下限額 | 100万円 | 750万円 |
| 枠 | 補助率 | 補助事業の |
|---|---|---|
| 革新的新製品・ |
中 小規模 |
交付決定から |
| 新事業進出枠 | 1/2 |
交付決定から |
| グローバル枠 | 2/3 | 交付決定から |
※地域別
対象になる経費は?
| 経費 | 革新的新製品・ |
新事業進出枠 | グローバル枠 |
|---|---|---|---|
| 機械装置・ |
○ | ○ | ○ |
| 建物費 | × | ○ | ○ |
| 海外旅費、 |
× | × | ○ |
※革新的新製品・
対象外と
申請要件(賃上げ要件など)は?
補助事業が
- 付加価値額:年平均成長率4.0%以上の
増加 - 1人あたり
給与支給総額 :年平均成長率3.5%以上の増加 ※未達の 場合は 返還義務あり - 事業場内
最低賃金 :毎年、 地域別 最低賃金より 30円以上 高い 水準 ※未達の 場合は 返還義務あり - 一般
事業主 :次世代育成支援対策推進法に行動計画 基づく 計画を 作り、 「両立支援の ひろば」で 公表している こと - 子育て
等に に関する 職場環境整備 向けた 取組 (示された 3つから 1つ)を 行う こと。 くる みん認定などを 受けている 場合は 免除 - 金融機関の
確認 :金融機関等から資金提供を 受ける 場合は、 事業計画の 確認を 受けている こと
上の
公募スケジュールと締切は?
| 公募開始 | 202 |
|---|---|
| 申請受付開始 | 202 |
| 申請締切 | 202 |
| 採択発表 | 202 |
今すぐ
- GビズIDプライム:発行に
1週間程度 かかります。 取得が 遅れても 締切は 延長されません - 一般
事業主 :掲載まで行動計画の 公表 1〜2週間程度かかる ため、 2週間以上の 余裕を もって 公表申請してください (申請締切の 時点で 公表されている 必要が あります) - 電子申請の
入力 :数時間程度かかります。 締切間際は 申請が 集中するので、 余裕を もって 始めましょう
申請から入金までの流れ
- 公募
(公募要領の 公開) - 電子申請
- 採択の
通知 (補助金交付候補者と して 採択) - 交付申請
(経費の 内容が 精査され、 減額される こともある) - 交付決定
- 補助事業の
実施 (発注・ 支払いなど) - 実績報告
- 確定検査
(補助金額の 確定) - 補助金の
請求 - 補助金の
入金 - 事業化状況等の
報告 (5年間・ 計6回)
補助金は後
交付決定日より
審査で見られるポイント
公募要領に
- 経営戦略との
一貫性 :これまでの 事業や 取組との つながりが あり、 経営戦略の 中にはっきり 位置付けられているか。 事業を 転換する 場合は、 その 合理的な 理由が 示されているか。 - 強み・
弱みを :市場や踏まえた 競争力 顧客の 動きと、 自社の ヒト・ モノ・ カネ・ 情報の 強み・ 弱みを 踏まえて、 競争で 優位に 立てる 内容に なっているか。 - 目標の
高さと :付加価値額や実現 可能性 賃上げの 目標が、 基準より 高く、 かつ 実現できる 計画か。 補助事業の 完了を 待たずに 行う「足下の 賃上げ」 も評価されます。 応募申請時の 直近の 事業年度から 基準年度までの 1人あたり 給与支給総額の 伸びが 物価上昇率 (参考値:202 5年の 消費者物価指数は 前年比3.2%)を 上回らない 計画は、 審査で 大幅に 不利に なると 明記されています。 この 賃上げ目標は、 交付決定までに 従業員へ 表明する 必要が あります。 - 顧客と
「選ばれる :理由」の 明確さ 新しい 製品・ サービスの 価値、 狙う 顧客、 ニーズの 裏付け、 選ばれる 理由が 整理されているか。 - 実行体制と
資金 :事業を進める 人材・ 体制が あり、 第三者に 頼りすぎていないか。 財務状況や、 金融機関からの 資金調達の 見込みは 十分か。 - 加点項目:
「パートナーシップ構築宣言」の 公表 (202 6年1月1日更新の ひな形を 使った もの)、 「くる みん」 認定、 「えるぼし」 認定などで 加点。 申請締切の 時点で 満たしている 必要が あります。
出典:第2回公募要領
申請で失敗しやすいポイント
- 今の
事業の :増産、延長に なっている 作り方の 変更、 メニューの 追加、 商圏を 広げるだけなどは、 新事業進出枠の 対象に なりません。 - 申請書を
外部に :事業計画は丸投げしている 必ず 申請者自身で 作る 必要が あり、 作成を 他人に 任せたことが 分かると 不採択・ 採択取消に なります。 外部の 支援を 受ける 場合は、 支援者名・ 支援内容・ 報酬額などの 記載が 必要です。 - 取得した
設備を :補助金で既存事業にも 使う 買った 設備は、 原則と して 計画した 新しい 事業に だけ 使う 必要が あります。 既存事業に 使うと、 補助金の 返納を 求められる ことがあります。 - グループ会社で
別々に :親会社と申請する 子会社など 「みなし同一事業者」は、 1回の 公募で 1申請までです。 複数社が 申請すると、 申請した 全社が 要件を 満たさない ものとして 扱われます。 - 賃上げ目標を
軽く :給与や考える 最低賃金の 目標に 届かないと、 補助金の 返還を 求められます。
よくある質問
不採択だった場合、もう一度申請できますか?
はい。
申請書の作成を専門家に頼んでもいいですか?
認定支援機関などから
申請した金額がそのまま受け取れますか?
採択は、
複数の事業を計画している場合は?
1回の
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